経営者が、自らの意思決定と
向き合うために
知と軸を磨き、
使命を自得する
転機の場
知命社中とは
Where Leaders Are Forged
経営者に求められる判断の重みは、
年々増しています。
経験や情報が十分にあっても、
「何を拠り所に決めるのか」が
問われる場面は避けられません。
知命社中は、そうした局面に立つ
経営者・役員層が、
多様な知と視点に触れながら、
自らの使命に向き合うためのプログラムです。
社内では味わえない異次元の刺激を通じて、
思考を深め、
決断の拠り所を
磨いていきます。
「知命:50歳にして自らの使命を自得する
(知り得る)」 との孔子の言葉より
Who it is for
ご検討中の企業・経営者に
このような企業・経営者にご検討いただいています
企業の状況として
- 激変する経営環境によって変革を余儀なくされている
- 非連続な時代を乗り越えるために、胆力を持った意思決定ができる経営層がいない
- 経営者の質が、企業の存続を決める局面に来ている
経営者ご本人として
- 経営者として認識アップデートの必要性を痛感している
- 日常業務から距離を置き、自らと深く向き合う時間を捻出できていない
- 立場や利害を離れた、率直な対話の場に身を置けていない
5 Values
知命社中に役員を派遣する5つの意義
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01
経営判断の「拠り所」を
問い直す場第一線で活躍する経営者や専門家から刺激を受けながら、「自分は何を拠り所として意思決定するのか」という問いに徹底的に向き合います。知識やスキルではなく、判断の根底にある前提や信念を見つめ直すことに重きを置いています。
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02
「異」の経験や他者との対話を通じて、
思考の輪郭をあらわにするこれまでにない経験や、異なる背景や価値観をもつ参加者同士との対話を重ねる中で、自らの思考が浮かび上がります。違和感や葛藤をあえて掘り下げることで、無自覚だった判断の軸に気づき、意思決定の視野がひらかれていきます。
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03
「自らの使命」と向き合い、
言葉にするプロセス繰り返される内省と対話を通じて、「自分は何者か」「何のために意思決定するのか」という問いに向き合い続けます。その過程で、自らの使命や覚悟が言語化され、揺るぎない意思決定へとつながっていきます。
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04
日常と非日常を往復し、
学びを自分のものにする日常から離れた環境での思索と、現実の業務における実践とを往復することで、気づきを単なる思考にとどめず、実際の意思決定や行動の変化へと結びつけていきます。
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05
修了後も続く、
問い続けるための関係性深い対話をともにした仲間との関係性は、修了後も続きます。互いに問い合い、支え合う関係が、経営を担う立場としての継続的な内省と変化を支えます。
Program
プログラム概要
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Module
01
経営観・軸の重要性理解/関係構築
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Module
02
⼈間とは?信を極めるとは?⾃⼰とは?
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Module
03
アジェンダを広げる/⾃⼰の相対化
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Module
04/05
観の獲得:世界観、歴史観、社会観、未来観、使命感
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Module
06
⾃らの構想を研ぐ
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Module
07
⾃らの未来をリードする
Impact & Voices
これまでの実績・参加者の声
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累計参加者数
270名
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参加企業数
70社
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受講生推奨度(NPS)
9.1/10
※2026年3月時点
カスタマーボイス
F.A.Q.
よくある質問
業務都合などでやむを得ず一部欠席となった場合、どのようなフォローがありますか?
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講師やセッション内容によりますが、可能な範囲で学習機会を担保いたします。限られた時間の中でも、参加者の学びが最大化されるよう柔軟に対応しております。
「知命」というコンセプトですが、40代以下であっても派遣可能ですか?
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年齢条件はございません。原則として、執行役員以上の方を対象としておりますことをあらかじめご了承ください。
参加を申し込みたいのですが、どこから行えばよいですか?
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「お問い合わせ」よりご連絡ください。事務局より詳細をご案内いたします。
申し込み手続きや実際の参加にあたり、人事担当としてのフォローはどのくらい必要ですか?
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参加にあたってのご案内や出欠確認、課題の提出に関するご連絡等は、すべて事務局から本人へ直接行います。そのため、人事担当者様にご負担をおかけすることはございません。一方で、参加者が社内業務を調整し、万全の状態でセッションに臨めるよう、プログラムへの参加を公認・推奨いただくといった「環境づくり」の面でのご支援をお願いしております。