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「知命社中」参加前後で、仕事の仕方・内容・発言は、 激変しています
Mipox株式会社 代表取締役社長 
渡邉 淳 様
修了生

前社長から引き継ぎ会社を率いて10年。
その節目でこのプログラムに参加出来たことは、自身と当社に大きな影響を与えました。

もし知命社中に参加せずに社長という立場を続けていたら、内面から沸々と湧き上がる本心からの使命を見つけ、真の経営理念に対して、ここまで覚悟を決めることはできなかったと思います。

「この場に参加して、本当に得るものはあるのだろうか…。」
実のところ当初は、知命社中に参加することで一体何が得られるのか想像出来ませんでしたし、問われていることの大切さが分からず、半信半疑の状態で参加していました。周囲を見渡してみても、同じように斜に構える企業役員が大半を占めていたように思います。

しかし、7か月にわたり、様々な角度での高質な講話を受け、仲間との奥行きのある対話や刺激を重ねるたびに、知命社中とは、意識していなかったものに目を向け、それを真剣に考え続ける事。自分の凝り固まった考え方をリセットし、他の見方を取り入れる事の大切さ。これらを自得する場だと気づきました。

また、エッセーでの言語化を通して、「自分は何者か、何のために働き、何がしたいのか」という問いに向き合い続けます。普通は一度書くと満足して考えが固まってしまいますが、何度もリライトすることで、自分に対して「それは本当なのか?」という問いを立てられる。自分の核心を問い直すような深い内省や葛藤を繰り返すことで、結果として、経営者としてのあり方を根本から見つめ直す営みとなっており、プログラム終盤に漸く納得するエッセーになってきた気がします。

プログラムを修了し日常生活に戻りましたが、参加前後を比較して、仕事の仕方・内容・発言は、激変しています。あとは結果を出すのみです。
学んだことを、自身の人生、当社の将来へ落とし込んでいくことが、これから私がやるべきことだと思います。
今後も進化し続けていくと誓います。

※役職はご参加時のものです
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